2017年07月27日

ソフィア映画論 No.10

広報課

僕的2017年邦画暫定1位の「帝一の國」です。
人気俳優の寄せ集め予告を観て、期待値ゼロで劇場に向かいましたが本編始まった瞬間に良い意味で頭をバットで叩かれたような衝撃が走りました。
力づくでも原作に近づけようとした制作陣の努力が作品から滲み出ておりました。
大人数のキャストにも関わらず、1人1人の俳優さんのキャラがしっかり立っており、誰一人として他から喰われるような演技をしていないことも素晴らしかったです。
カメラワーク、シーンの切り替えもストレスなく観れ、秀才なBGMがシーンの盛り上げに絶大なパフォーマンスを行っていました。
応援上映などのイベントも開催されるほど若い人の間で人気となっており、作品の熱はまだまだ熱いようです。ホントいろんな人に観てほしい!オススメです。
(C)2017フジテレビジョン 集英社 東宝 (C)古屋兎丸/集英社

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