2017年07月27日

ソフィア映画論 No.11

広報課

以前より興味がありました、「最強のふたり」を鑑賞。本作を観て、男の友情はある意味、幅広いなという風に思い知らされました。
僕が大好きなノンフィクション物になりますが、その中でも異色的な作品のように感じました。
首から下がマヒをした大富豪障碍者とスラム街の黒人不良が織りなす、奇妙な友情劇。
普段、会うことすらない住む世界が違う人間が対面をした時に、今まで見てた平凡な日常が劇的に変化していく模様は観ていて心躍るものがありました。
毎日決まったような日常が続いているこの生活で貴方に笑顔を与え、今まで感じたことの無い高揚感を教えてくれる友人はいますか?
観終わったとき、大切な友人が脳裏に浮かぶかもしれません。
(C)2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP

MENU